TAMARI's BAG

Abag01.jpg

こちらはアクセサリーやブローチを入れている、アクセサリーケース。
もちろんこちらも、ひとつひとつ縫って作っています。

Abag02.jpg

その時々でいろんなカラーやパターンでしていますが、今回はボーダー柄。
ラッピングすると、ちょっと透けるのがいいでしょ?

アトリエ&セレクトショップTAMARI
奈良市法蓮町1232
http://tamatridesign.com
Continue Reading

リトルタマリ

マフィンGIC

定休日の今日は、木津のマフィン屋さんGIC(ジック)に納品&ランチにいってきました。

gic01.jpg

24号線沿いにぽっと現れるこの建物。
マフィンはもちろん、中ではいろんな作家の作品を展示しているコーナーやゆっくりお茶やランチを満喫できるコーナーも。

gic02.jpg

TAMARIコーナーでは、オリジナルヘアゴムやブローチなどの小物やアクセサリーを中心に置いています。

gic03.jpg

今日食べたのは“ジックのランチ”890円。
そしてここのお店の大きな窓から見える、のどか景色が気持ちいいんです。
美味しかったー♪
明日から、またお店づくりがんばろう。

Continue Reading

木津川アート2012

19_RIMG6924.jpg
今年は旧当尾小学校編。
廃校になったばかりの小学校を中心に、森八幡宮に向かって作品を鑑賞しながら山の散策コースを廻れます。
「一日、小学生になろう。」
まさに今年のテーマの通り、一歩小学校に足を踏み入れると、まだ新しい今時の校舎の作りに驚きつつも、いろんな場所に自分の記憶がクロスオーバー。新しいけど懐かしい、知らないけれど知ってるような、なんだかもういろんな感情が押し寄せてきて、その場にいるだけでわくわくします。
そして、山の散策ハイクコース。
特別なものがあるわけじゃなく、只、森八幡宮に続く山の散策コースですがこれがまた良い!ここでも、点在するいろんな作品に出会えます。
少し傾斜が続くのでおしゃれは上半身までにしておいて、是非ともズックでいきましょう。
ショップ2F、TAMARIdesignの玉野由理は小学校3階・配膳室で展示します。
どうぞ宜しくお願いします。
木津川アート2012
旧当尾小学校編 「一日、小学生になろう!」 11月3日(土)~18日(日)
http://kizugawa-art.com/

Continue Reading

お知らせ

明日の10月21日は第3日曜日のため、お休みを頂きます。
ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
アトリエ&セレクトショップTAMARI
630-8113奈良市法蓮町1232
http://tamaridesign.com
定休:水/木曜/第3日曜日

Continue Reading

きょうの製作日記

アンティークパーツのピアス アンティークパーツのピアス

今日はこちらのピアスをイヤリングにお直しです。
最近はイヤリングの方も多いですね。

Earring03.jpg

イヤリング用の金具はこちら。装着すると一見ピアスのような見た目です。

アンティークパーツのイヤリング

パーツをひとつひとつ組み合わせて、

アンティークパーツのイヤリング

完成!
店頭でもその場で金具の交換をさせて頂きますので、お気軽にご相談ください。
アンティークパーツのオリジナルアクセサリー 3,500yen~

アトリエ&セレクトショップ TAMARI
http://www.rakuten.co.jp/suari/
Continue Reading

●▲■まるさんかくしかくハート(トランプ)

アンティークパーツのブレスレット/スクエア

アンティークパーツを使用したアクセサリーの新しいシリーズができました。
今回はちょっとアールデコ調な雰囲気の、スクエアのアンティークチェコガラスとゴールドのコンビネーション。
ピアスは全てイヤリングにも対応しています。

アンティークパーツのアクセサリーアンティークパーツのアクセサリー
アンティークパーツのアクセサリーアンティークパーツのアクセサリー

アンティークゴールド&モノトーンの落ち着いた色味なので、大人っぽい雰囲気に。
デイリーアイテムにも合わせやすいデザインです。
ブレスレットとお揃いで如何ですか?
アンティークパーツのオリジナルピアス/イヤリング 4,800yen~

アトリエ&セレクトショップ TAMARI
http://www.rakuten.co.jp/suari/
Continue Reading

定休日のお知らせ

closed.jpg

誠に勝手ながら2012年10月より、水曜・木曜日に加えて「第3日曜日」を定休日とすることとなりました。
7月にSUARIからTAMARIになってあっという間に2ヶ月。
かなり悩みましたが製作と販売の両方のバランスをとり続けていきたいと思い、変更することにしました。
ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
アトリエ&セレクトショップ TAMARI

Continue Reading

「モノ」の価値とは?

deer.jpg

洋服やアクセサリーに、食器や道具。生活の中で昔から使われ続けているものに対して、「昔のものだから良いモノ」という言葉をよく耳にします。
今のような便利な機械や素材がなかった時代に作られた“モノ”は、手間暇と費用をかけられ、結果何年もの使用に耐えうる強度・実用性・デザイン性を兼ね備えた本当の「良いモノ」なのでしょう。
仕事場への通勤路でお見かけする、スカーフ使いにこだわりを感じるいつも素敵なおばあちゃん。
モダンなワンピースをお洒落に着こなし、上品できれいなお姿につい見とれてしまいます。ある日「素敵なお洋服ですね。」と声を掛けたら、「ずっと昔のものよ」と恥ずかしそうに仰っていましたが、そんなおばあちゃんが身に付けておられるものもまた、ずっと長く着ることが出来る「良いモノ」なのだと思います。
「今の人々はクローンみたいに同じ、使い捨てのゴミを着ているわ」
と語っていたのはイギリスのファッションデザイナー、ヴィヴィアン・ウエストウッド。かつては“パンクの女王”として知られ、今は数々の環境活動でも知られる彼女のメッセージのひとつに、
Buy less(たくさん買わない):賢く、質のいいものを「選択」をしましょう。考えなしに次から次へと使い潰すのではなくて、「選択」という行為をもっとすべきです。
というものがありましたが、おそらくヴィヴィアン・ウエストウッドと同世代だと思われる近所のおばあちゃんは、そんな生き方をされているのでしょう。
私がデザインやモノづくりの仕事に携わるようになり、いろいろなモノと対峙していく中で、「どんどん移り変わる流行や、外からの評価に合わせてモノを買い続けることってどうなんだろう?
もうそろそろ、外からの評価ではなく自分の価値観で「良いモノ」を選ぶ事が必要な時代になっているのではないか?」という疑問がわいてきました。
もしみんなが制服みたいに同じファッションで歩いたとしたら、例えそれが今年のトレンドで流行の最先端だとしても、それでどれだけ幸せになれるのでしょう?来年も幸せになれるのでしょうか?
毎年のトレンドと最先端の流行を追い続ける事は、きっと楽な事ではないはずです。しかし私はそんな“制服”そのものよりも、そこに見え隠れする「その人らしさ」や「こだわり」、「遊び心」にその人の想いや人間味を感じてほほえましくなったりします。誰にだってきっと、ずっと変わらず胸がきゅ~んとするような大好きなものや、出来れば一生使い続けたいって思うような想いのこもったものがあるはずです。そんな“もの”が、使い続ける事で「その人らしさ」や「こだわり」に変化していくのではないでしょうか。
激安ブランドやディスカウントショップに行くと、気軽にショッピングを楽しむことができます。その気軽さゆえにいつもとは違う挑戦が出来て、自分の新たな一面と出会えるきっかけを見つけることが出来るかもしれません。そこで出会える“ずっと使い続けたい大好きなもの”にも出会えるかも知れません。しかしその気軽さゆえに今度は、「いっそ古いものは捨てて、すべて買い換えてしまおうかしら?」という新しい考えさえ浮かんできます。
いらなくなったら捨てればいい。古くなったら買い替えればいい。それは一見とてもシンプルな事ですが、ふとその捨てられたものの行き先を考えた時、自然の摂理に反しているような違和感をも感じます。
毎年の流行に合わせて買い替えられるものは、10年後、20年後、いったいどれだけの量になるのでしょう。人類全体がそんなものの使い方をすれば、未来の地球上には何が残るのでしょう。
洋服を作るための生地を手にすると、自然の素材=地球の一部を預かっているんだという実感がわいてきます。またそれは同時に責任感も感じます。
なんでもないものだけど、そこに想いがある大切なもの。もう着なくなった中古の洋服がリメイクして生まれ変わった新しいもの。
モノづくりをしているとそんな、「いらないモノ」が「いるモノ」に変わるとか、「かっこわるい」と思っていたものが「かっこよく」なるとか、そういう価値の逆転が面白く感じるようになってきました。
ものが沢山あふれている便利なこの時代だからこそ、より地球規模の大きな視点で物と向き合い、価値のあるものを作る努力を続けることが、「モノ」の作り手でありデザイナーとしての責任だと思っています。

Continue Reading

一期一会

tamari-ateliershop.jpg

型紙を置いた時に使う、ペーパーウェイト。
重ねられる洋裁専用のものもあるのですが、小さいサイズがほしかったりいろんな形がほしかったり。
今日出かけた“つむぎ市”出会ったのは、かぼちゃのような形のペーパーウェイトです。
交野市にある“翁再生硝子工房”さんで作られた、再生硝子のハンドメイドのもの。
ひとつひとつ色や形が違うのでかなり悩みました。
探している時にはなかなか出会わないのですが、ふとした時に出会うんですね。
そんな出会いを大切にしていきたいなーと思いました。

Continue Reading